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子宝草

 

 

葉の周りに子株をたくさんつけていく、非常に繁殖力の強い多肉植物、「子宝草」。育てはじめて2年半で、初めて花が咲きました。花をつけることは珍しい(?)とのことで、2008年4月5日、ローカル新聞、「松本平タウン情報」に掲載していただきました。

 

 

 

子宝草 かれんに

三郷のアルプス歯科 

 

 安曇野市三郷明盛中萱のアルプス歯科クリニック(堀内隆雄院長)が、大事に育ててきた子宝草に花が咲き、訪れる人の目を楽しませている。

 3年前、堀内院長の奥さんが知人から譲り受けた。3月初め、すっと伸びた茎の先に初めての花をつけた。「どんな花が咲くのか知らずに、楽しみにしていた」という念願の花は、釣り鐘状の淡いピンク色。「愛らしい姿に癒やされる」と、治療の合間に目を細めて見入る人が多いという。

 子宝草は葉の周りに、多数の子株が付く多肉植物。その繁殖の様子から子孫繁栄のお守りとして人気がある。

 同クリニックでは堀内院長が子株を分けて受付に置き、欲しい人に譲って喜ばれている。